オール電化システム活用術

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環境維持

2012-11-30

オール電化のエネルギー効率や環境維持にメリットが認められ、普及を目的として国や地方自治体に補助金制度がありました。
しかし、普及が進み製品価格も以前のように高くなくなったことなどから、国の補助金制度は平成22年度で打ち切られてしまいました。

現在は、補助を受けるならば市区町村からそれを受けるのみとなります。
これは地域事情によって差が出ますが、だいたい2~6万円程度の金額のようです。
地域によっては10万円ほど出るケースもあるようです。
おおむね設置に必要な経費総額の5%程度を補助するというイメージでしょうか。

この制度の本来の目的は、オール電化というより省エネルギー住宅の普及なので、ある程度の基準を満たした性能の商品の導入に対して補助金が出るようです。
たとえば、エコキュートなどのCO2触媒による熱効率の良い給湯システムや、申請の条件として太陽光発電システムと電気による給湯、調理器具を同時に設置していることとなっているケースが少なくありません。

申請の手続きは面倒かもしれませんが、ほとんどを工事業者が代行してくれます。
少しの手間で数万円お得になるのですから、積極的に取り組むことをおススメします。

オール電化の導入を検討されているなら、必ず自分の市区町村の補助金制度は要チェックです。
その時の注意事項として、年度による変更が多いので必ず年度を確認してください。
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カテゴリー: 補助金について 

金額の目安

2012-11-23

オール電化の補助金は国の制度が既に終了しており、現時点では地方自治体のもののみが有効です。
しかし、全国の地方自治体の制度をすべて調べるのは大変です。
オール電化の導入を検討している方の参考にと、調べた情報をまとめてみました。
最初に、地方自治体の補助金制度といっても、都道府県レベルではなく市区町村単位での実施のようです。
また、もちろん地域差もありますし、そもそも制度自体が無い地域も少なくありません。
申請には、オール電化だけでなく太陽光発電システムと併用していることが必要なケースもあります。
全国の各地域の特徴と金額の目安を簡単にまとめたのが下記のものです。

北海道:4~7万円。必要費用総額の約10%が目安。
東北:3~4万円程度。
関東:2~6万円程度。東京都心部では10万円の区も複数見られる。
中部:2~4万円程度が多数。静岡では補助金制度の実施率が高い。
関西:1~2万円。太陽光発電が必要条件のケースが多い。
中国四国:4~5万円が主流。7~8万円の所も多数あり。太陽光発電が条件の地域もあり。
九州:2~4万前後。実施自治体が比較的少ない。

ご覧のように地域によってさまざまですし、さらに市区町村によってまた内容が違ってきます。
じゃあ、自分の住んでる地域ではどうなの、いちいち役所に訊ねるのも面倒だし、とも思いがちです。
しかし、工事業者や電気屋さんで尋ねれば補助金についても説明してくれたり、必要な費用はしっかり見積もってくれるはずなので、個人で契約する際にはあまり心配することはないでしょう。
けれども、知り合いや友達など他の人に紹介する時にはきちんと理解した上で紹介しないと、善意で教えたつもりが逆に迷惑をかけることにならないとも限らないので要注意です。
少しは参考になりましたか。
オール電化の導入にあたり、補助金の申請を検討されている方のお役に立てばと思います。

カテゴリー: 補助金について 

世界でも注目

2012-11-16

省エネ、という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
もちろん、様々な取り組みは日本全国で行われていますし、日本でも世界でも注目されています。
ところで、ここからがポイントなのですがこの省エネの名かでもとりわけ注目を浴びているのが、太陽光発電システムではないでしょうか。
このシステムは、自然の光を電気に変えていくことなのでとても、エコロジーであり、経済的であると評判です。
さて、この太陽光発電システムなのですが、単結晶シリコンと多結晶シリコンのふたつのシリコンが素材として使われています。
このシリコンを使えば、自然の光を太陽光に変えることが可能なので、非常に人気でありまた、注目されているのです。
その中でも単結晶シリコンはむかしから良く使われているシリコンです。
とはいえ、この単結晶シリコンにはデメリットも存在しています。
この単結晶シリコンの場合、設置に非常にお金がかかってしまうので、その事により、導入を断念してしまった方も多くいるのが現状ですよね。
ということで、この単結晶シリコンに変わるエネルギーとして注目されているのが、多結晶シリコンなのです。
この多結晶シリコンはシリコンの量が少なくて済む、というメリットがあるので、今注目度が非常に高いのです。
とはいえ、まだまだ技術の進歩を考えるとシリコンを使わない素材にも注目があつまりシェアされる可能性が高いのではないでしょうか。

カテゴリー: 太陽電池の特徴 
株式会社ホンダソルテック
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